お皿ではなく

どうせ梱包するのなら、キレイに見栄え良く行いたいですよね。コジャレた食品容器で他とは一線を画してしまいましょう。

ちょっとした料理をよそう時に、お皿だと逆に不便…そういった場面に出くわすことがありますよね。
例えばコロッケや唐揚げなんかの揚げ物であれば、スーパーのセルフで入れる透明の食品容器なんかでも十分なわけです。しかし、これが和食だったらどうでしょうか。果たしてそんな透明の食品容器で事足りると思うでしょうか。イメージしてみればしてみるほど、透明の食品容器に和食はないな…と感じることでしょう。

ですが、スーパーなどのお総菜コーナーに目をやれば、和食のお総菜、あるんですよね。でも、それに使われているのは透明ではない、和食とぴったりマッチする食品容器であることが窺えます。つまり、食品容器と一言に言っても、そこには色んな種類があるわけです。しかし、だからこそ和食に合わせて選ばないと、全く持って見栄えがしません。
ですから、例えばお皿以外のものに和食を取り分けたい、けれども普通の透明のものはあまりにもあんまりすぎる…というような時は、是非他の種類のものにも目を向けてみてください。ここでは、あえてお皿を使わず食品容器を使って和食を盛る際にどうすれば美味しく見えるか?綺麗に見えるか?そんなことについて紹介していきたいと思います。